漫画の連載開始30周年記念作品として製作された作品。上記の2作品とは異なり、IMAX用全天周大型映像作品である。全3部を予定しているとされたが、恐竜絶滅をテーマにしたオリジナルストーリーの第1部「太陽系・恐竜絶滅編」が公開されたのみにとどまり、第2部「外宇宙・馬頭星雲編」と第3部「超時空・星空はタイムマシーン編」は製作されていない。純粋なプラネタリウム用作品ではないが、プラネタリウム上映作品としては初めて東映が配給した作品である。映像は全編3DCGとなっている。2007年7月14日より郡山市ふれあい科学館で公開され、全国の大型映像施設(IMAXシアター)で順次公開された。
全天周大型映像プラネタリウム番組、CGドームシアター特別番組。制作は東映アニメーション(アニメパート)、有限会社ライブ(CGパート)、コニカミノルタプラネタリウム。監督:上坂浩光、アニメーション監督:勝間田具治、音楽:タケカワユキヒデ、協力:的川泰宣。 ディスカバリーパーク焼津とつくばエキスポセンター他で、2014年1月3日以降より上映。